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初期化は十分注意しましょう。

パスワードが分からなくなったり、設定状態を工場出荷時に戻したい場合、ポケットWi-Fiを初期化することが出来ます。

ただ、この場合、すべての設定が初期化されてしまうので、1から設定し直す必要が出てきます。

なので出来る限り、設定の変更はしない方が良いでしょう。

どうしてもという場合には、初期化によって生じる設定の値やパスワードなどを正確に把握しておくことが大切です。

初期化する前に、まず確認したいこと

初期化する理由に最も多いのが、ポケットWi-Fiの不具合です。

不具合が生じた場合、確かに再起動をしたり、設定を初期化することで、端末をクリーンな状態に戻すことが出来ます。

とはいっても、やはり、初期化するのではなく、再起動だけにとどめておくことを推奨します。

ポケットWi-Fiは精密機械なので、ちょっとしたことで、不具合が発生したり、フリーズしたりします。

一度、リセットを行うと、端末の調子が良くなるのですが、同様の効果が、端末を再起動させたり、電池パックを抜いたりすることでもあります。再起動をしたり、電池パックを入れ直したりすることで、状況を好転させることが出来ます。

夏場は特に要注意?

夏場は暑くなるので、ポケットWi-Fiの管理には細心の注意を払いましょう。

おススメなのは100円ショップなどで売っている保冷材を使うことです。

通常、保冷材は、凍らせて使いますが、ポケットWi-Fiに使用する場合は凍らせずに常温で使います。

ポケットWi-Fiを包み込める程度の大きさのものを購入すると、冷却効果が高まりおススメです。

特に熱暴走は、端末の寿命を縮めたり、フリーズや不具合の原因になるので、しっかりとメンテナンスすることが大切になります。

低速化した場合、まず疑うのは通信制限

低速したからといっても、むやみ初期化をすると後々面倒なことになります。

そもそも回線の速度が制限される原因の多くは通信制限にあります。

一般的には月々7GB以上のデータ量を消費すると、通信制限が入るので、データ量の管理は徹底した方がよさそうです。

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