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ローカルのみって何?

そもそもローカルのみって何でしょうか?

これはローカルエリア接続のみ可能ということを意味します。

そして、ローカルエリア接続とは、簡単に言うと、LANケーブルで通信を行うための基本性能のことを言います。

よって、通常はLANケーブルを使わない、ポケットWi-Fiにはあまり関係がない名前かもしれません。

ローカルエリアネットワークの頭文字をとって、「Local Area Network」→「LAN(ラン)」と呼ばれています。

LANとは、ある同じ建物やフロアなど、比較的に狭い限定された領域内で使う通信のネットワークです。

有線LANを用いる場合と、無線LANを使う2つの種類に分かれています。

基本的にどちらもローカルエリア接続なのですが、有線LANの接続方法をローカルネットワーク接続と呼ぶことが多いです。無線LANは「ワイヤレスネットワーク」と呼ばれます。

接続が途切れる場合の対処法

前述の通り、ポケットWi-Fiではローカル接続ではないので、接続方法がローカルのみということにはなりません。

よって、回線が途切れる場合は、別の原因があると考えるべきです。

例えば、通信が極端に遅くなった場合、それは「通信制限」をかけられたと考えるべきでしょう。

「通信制限」とは一般的に契約しているデータ量を超えて通信してしまった時に発生する、ペナルティのようなものです。

概ね通信速度が128Kbpsに制限され、ネットの接続が困難になります。

128Kbpsというのは、WEBページを閲覧するだけでも5分程度かかるくらいの通信速度です。

室内の奥まった環境で利用している

ポケットWi-Fiは外で使うことをメインにして作られているので、屋内での使用がやや弱い欠点があります。

このような場合には、ポケットWi-Fiの置く場所を変更させることで、状況を変えることができます。

具体的には、ポケットWi-Fiを屋外に近い環境に置くことが大切です。

屋外に近い環境であれば、電波の受信がしやすくなり、通信環境を変えることが可能になります。

また、クレードルというスタンド型の拡張装置を使う手段もあります。

クレードルを使うと、無線LAN接続を有線LAN接続に切り替えることが出来るので、より、安定した電波を受信することが出来ます。

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